新型コロナウイルス
感染拡大対策特集

新型コロナウイルス感染拡大対策特集

データワイズは位置情報をはじめとする各種ビッグデータを活用するデータコンサルティングカンパニーです。
新型コロナウイルス対策に取り組む各自治体様からのリクエストに応え、現在、弊社データコンサルタントが各種対策立案・実行を支援しています。以下、ご支援内容の一部をご紹介いたします。

①  現状把握(マクロ)

やるべきこと:
時間的・空間的な感染拡大状況把握
分析内容:
感染者密度 時空間マップ
まず、感染拡大対策としては、大前提として感染者数の時間変化x空間変化を把握することが重要です。弊社では東京都・各市町村をはじめとする自治体から公開されている日ごとの新規感染者数データをベースに、感染者密度時空間マップを日別に作成しています。
(一部、データの得られていない地域については空間統計を用いた推定を行っています。)
新規感染者密度空間マップ (GIF animation)
*日付の変化を上部に表示
 covid19_animation
直近3日間の新規感染者密度空間マップ (*1) (*2)
*日付を上部に表示
(*1) 毎日11:00頃更新 (日曜日を除く)
(*2) 該当日に日曜日が含まれる場合その前日
* 本図表は、各市区町村での人口10万人あたりの新規感染者数を、統計的な手続きによってヒートマップとして表示可能なデータに変換したものです。
データの変換方法・パラメータの選択肢はここで表示されている一通りだけではなく、別の方法を利用してヒートマップを描いた場合、異なる結果となることがあります。

② 現状把握(ミクロ)

やるべきこと:
エリア・建物x時間帯ごとの感染リスク評価
および営業時間短縮による売上インパクト評価
分析内容:
人口密度 時空間マップ
時間帯別人流x売上
インパクト分析
次に、自治体様であれば所管される各エリア、商業施設様であれば各建物の時間帯ごとのリスク評価をします。数分~数十分単位で通信しているGPS統計情報を基にした推定を行うことで、エリア・建物x時間帯で、任意の期間について人口密度の推定を行うことが可能です。たとえば、5月の自粛期間中と6月の自粛解除後で、それぞれ人の流れがどう変わり、どのエリアがいつ人口密度が高かったかをみることが可能です。

ハイリスクなエリアx時間帯については、その時間帯にそのエリア・建物に集まっている人々の統計的プロファイルの推定を行うことで、どういった注意喚起が必要かを検討します。

商業施設様については、GPS統計情報を用いて時間帯ごとの来店者数を推定、営業時間の短縮を行った場合、どれだけの売上へのインパクトがあるかを合わせて試算します。
エリア単位での人口密度可視化イメージ
商業施設様については、GPS統計情報を用いて時間帯ごとの来店者数を推定、営業時間の短縮を行った場合、どれだけの売上へのインパクトがあるかを合わせて試算します。
時間帯別人流x売上 インパクト分析

③ 将来予測と施策検討(マクロ)

Coming Soon...
新型コロナウイルス対策には、データを基にした定量的な分析が欠かせません。
分析事例・弊社サービスへのご質問がございましたらご連絡ください。
世界最高水準の解析技術でビジネスをサポート
私たちのサービスやチームの強みについてもっとお知りになりたい方、
まずはお気軽にお問い合わせください。
話を聞いてみる