ウクライナから東大に留学、博士号を取得し入社したくなった理由

ウクライナから東大に留学、博士号を取得し入社したくなった理由

ウクライナから台湾、香港から日本へ

ウクライナのキエフの出身です。
高校を卒業して、台湾の国立交通大学で応用数学とコンピュータサイエンスを3年半学びました。その後、香港中文大学の修士課程に進学する予定で香港に渡りましたが、大学で1学期過ごしたところで、自分の興味がある分野でないことがわかり、東京大学の修士課程に進学し直すために来日しました。
東京大学大学院の数学科で博士号を取得し、データワイズのインターンから正社員になりました。

アカデミックからリアルへ

専攻は数学ですが、昔からプログラミングに興味を持っていました。その中で数学の世界でアカデミックに研究を続ける自分と、数学の知識をリアルな場で活用する自分とを比べた時、より実践に近い場で挑戦したいと考えるようになりました。

世の中の役に立つエンジニアになりたい

データワイズにジョインを決めたのは「世の中の役に立つものを作れる」エンジニアの道に進む決意をしたからです。
他にもいくつか会社を検討しました。しかしながら、データワイズはデータサイエンスの会社なので、私が長く学んできた数学のバックグランドが生かすことができます。
データワイズでならデータサイエンスに根ざした新しいサービスが作れると思えたところが入社を決めた理由です。

好きなことを2つも実現できる

プログラミング×数学という私の得意なことが2つとも生かせるデータワイズは、私にとって理想の会社です。

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